合格のための12ヶ月を解説!
技術士の試験勉強は根気がいるものですが、「絶対合格する!」という強い気持ちがあれば、あなたの努力はきっと実るでしょう。ここで、皆様に技術士に合格するための勉強スケジュールをご紹介します。塾長も師範代も、ポイントを抑えたこのスケジュールを実践し、合格にたどり着きました。
過去の業務実績の取りまとめ
大学卒業から現在までどのような仕事をしてきたのか、これまでの経歴や実績を棚卸ししましょう。その中から、技術士にふさわしい業務を3点ピックアップします。
受験申し込み
受験申込書を記入して、社団法人 日本技術士会宛に送付します。試験の一部免除を希望する場合は、所定の添付書類が必要になるので要注意。
合格目標を2~3年後にすると中だるみしがち。今年合格を目標に!
勉強スタート
専門論文と一般論文の学習を徹底的に積み重ねましょう。論文を“書く”練習はもちろんですが、白書を読み込むこと、新聞などのニュースを毎日チェックすることも欠かさずに行ってください。このタイミングで匠-塾の論文添削もスタートします。
仕事と勉強のかけもちは確かに大変です。でも、「忙しい」という逃げの言葉
を発したら負け! 技術士は忙しければ忙しい人ほど合格するのです。
タイムトライアル
匠-塾は6月からが繁忙期。その6月に合わせるつもりで「まだいいや」とあぐらをかいていてはいけません。ライバルに差を付けるために、5月から本腰を入れて勉強をはじめましょう。この時期に匠-塾の論文添削で35点以上を獲得していることが望ましいでしょう。
ちなみに塾長は深夜2時半に起床して、出勤までを勉強時間にしていました。
本格勉強
いよいよ過去問にチャレンジです。実際の試験と同じように時間を計りながら、ひたすら過去問を解きましょう。
塾長はこのとき、マメがつぶれて鉛筆が持てなくなっていました……ガムテープ
で手と鉛筆をぐるぐる巻きに固定していたんです。
ゆっくり静養
ここで焦ってももう遅い。試験に備えて、これまで全力疾走してきた頭と体を休めましょう。論文を書きたいという想いは、試験本番のためにあたためておいてください。
筆記試験(一般論文・専門論文)
試験会場には余裕を持って出かけましょう。この4ヶ月間の猛勉強の成果を、思う存分発揮してください!
過去に合格した匠-塾の塾生には、筆記試験を終えた時点で「これは合格した!」
と確信できた人が多くいるんですよ!
技術的体験論文勉強
合否の結果が出ていなくても、技術論文の勉強を開始しましょう。10月にはじめて、1ヶ月で準備できるようなものではありません。
筆記試験合格発表
合格の吉報は、次の試験へのエネルギーに換えましょう。
技術的体験論文提出
技術的体験論文を提出したら、口頭試験の練習をはじめましょう。先回り先回りの勉強スタイルが、合格へ最短距離です。
塾長は、妻に口頭試験の練習に付き合ってもらっていました……(笑)
口頭試験
落ち着いて試験に臨みましょう。その落ち着きが、あなたの真の実力を引き出してくれるはずです。
合格発表
いよいよ合格発表です。これまでの努力の結果は、きっと報われるはずです!
私や師範代、そしてたくさんの先輩方と同じステージでがんばりましょう!

