技術士合格実績日本一!合格のコツを教えます

匠-塾が掲げる合格への命題

技術士合格に欠かせない命題、それが「論文のわかりやすさ」。あなたが書いている論文はわかりやすいものになっていますか? 奥様やご友人に理解してもらえる言葉を使っていますか? もし、専門家にしか理解できないような難しい文章になっていたら今すぐ文章を直しましょう。試験合格のキモは自分が理解でき、なおかつ相手にも理解してもらえる文章を作成することです。

ご家族がわかるレベルのわかりやすさを

論文は、専門知識を持たない人が読んでも理解してもらえる言葉を使って書きましょう。技術士はコンサルタントとして、企業や団体などに専門的な内容を説明・指導するのが仕事。専門家と議論する場面もありますが、技術についてまったく知らない人に説明する機会もたびたびあります。その業務を想定して、わかりやすい文章を作成するのがポイントです。専門用語を多用しない、ひらがなを使って読みやすくする、などを心がけるといいでしょう。

ご家族やご友人など、専門知識を持たない方に読んでもらい、理解できるかどうかを判断してもらってください。その方々の目線で「それってどういうこと?」「よくわからない」といわれたポイントをさらにかみ砕いて表現してみると、わかりやすさがアップします。

十分な理解がわかりやすさを生む

匠-塾として論文を添削していて思うのは、内容を理解していない・知ったかぶりをしている方がとても多いということ。十分に理解していない知識をひけらかそうとすると、「自分の言葉」と「専門書や資料で使われている言葉」とが入り乱れ、とてもわかりにくい文章になってしまいます。

上述の通り、技術士の論文にはわかりやすさが求められます。しかし多くの方は、より高度なものに見せるべきだと勘違いして専門用語を並べ、小難しく説明して失敗しています。わかりやすく平易にかみ砕いて表現するには、まずは自分自身が理解することが重要。自分で理解していなければ、相手のレベルに合わせた言葉に置き換えることは難しいでしょう。

あなたはその分野のエキスパートである「技術士」になろうとしているのです。白書の内容はすべて理解している必要がありますし、その分野の時事問題にも精通していることが重要です(時事ネタが論文のテーマとなることも多々あります)。今一度自覚を強く持ち、その分野を網羅する意気込みで理解を深めましょう。

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